「レールのフォーム欠損 – サーフボードリペア Before & After」

 

こんにちは!工場長のOです。

毎回ご好評をいただいております「リペアのBefore-After」。

 

リペアとして最も多いのはレールのワレですが、

今回はワレでは収まらない強い衝撃を受けた、

レールのフォーム欠損(空洞化現象?)をご紹介させていただきます。

 

ではでは、まずは結果よりご覧くださいませ〜♪

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ノーズ部分への大きなリペアが2箇所ございましたが、

今回のボードの状況に対する作業前の工場内ミーティングにて、

【最も仕上がりが美しく、最も強度の上がる材料とそれに伴う工程は何か?】

こちらを話し合いながら工程を進め、

今回もお客様に大変喜んでいただける結果となりました。

ありがとうございます☆

 

今回も、

「日本一の仕上げをお約束します自社工場☆」

この名に恥じぬリペア作業を行わせていただきました!

 

こちらのリペア工程としましては、

削り出し→完全乾燥→新たなフォーム形成→新たなクロス貼り→ティントカラー合わせ→サンディング→磨き

となり、

※フォーム形成をするにはアウトラインや厚みを綿密に出す事が重要となり、

クロス貼り、ティントの色合わせには、

分量・温度・湿度・微妙な時間管理などの調整が必要となり、

これらには高い技術と長年の経験を要します。

 

 

USEDSURF REPAIR FACTORYでは、お客様と相談しながら、
最良の方法でリペアをさせていただいております。

 

現在お預かりから納品まで約1週間〜10日となっております。

※リペア工程と工場の状況により納期は前後する事がございます。

 

これからリペアをお考えの方、他店でのリペアに満足されていない方は、
お気軽にご相談ください!
★湘南店・大阪店、共に同クオリティーでのリペアを受け付けております。