陶芦澤展 

こんにちは。

今日はまさに五月晴れ。

眩しい日差しと、ここちよい爽やかな風が気持ちいい日ですね☀︎

信頼のwindy.comによると、今晩にかけて湘南エリアは南東うねりがサイズアップ。

明日朝はオフショア、そしてハイタイドが2時半なので、日の出からタイドは程よい塩梅。

となかなかの好条件を突きつけられております!!

本当に予想通りなら、明日から日曜日まで毎朝同じような、南東うねり、オフショア、ミドルハイドが続きそうなので、

夜の飲酒はほどほどにして、早々に床につく生活を送りましょう〜〜

 

 

陶芦澤.001

 

さて、あの夢のようなGWの初日から開始した『陶芦澤展』もいよいよ5月末までの会期の折り返しとなりました。

すでに何点かの器たちは皆さまの元へ。

ちなみに上記バナーに使用したケーキスタンドも素敵なお客様にお買い求め頂きました。

 

何より嬉しいのは、ほぼ衝動買いに近い形で器をお買い求め頂けるお客様がいらっしゃること。

なんというかそういう感性とか、直感とかを大事にしていきたいですね。

 

今日は『陶芦澤』さんの作品。本当にたくさんの種類が並んでいるのですが、形とサイズにフォーカスしてご紹介いたします。

 

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『長方豆S』 110mm x 35mm  H20mm

手のひらにすっぽりと収まる可愛いこちらは、あれば便利な万能サイズ。

お醤油、冷たい麺類の薬味、お漬物などの箸休めなどなど、食卓の名脇役たちにあてがってあげてください。

 

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『オーバルS』  145mm x 98mm  H35mm

先ほどの豆皿よりはやや大きいも、こちらも手になじみやすい器は問答無用にポテサラが似合います。

あまり小さくしすぎないジャガイモ、キュウリは少し多めに、人参はちょっとでいいんです。

(僕はそんなポテサラが好きなんです。マヨネーズ嫌いですが)

 

爽やかな蒼と白のコントラストにポテサラ。間違いありません。

 

 

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『角皿S』  160mm x 160mm  H25mm

角が取られた正方形が美しいこちら『角皿』シリーズ。

Sサイズは朝食のおかずをぎゅっと入れるのが似合います。

目玉焼きと、ウインナー、ちょっとした生野菜をまとめてトン と。

ウインナーが鮭でも、小アジの開きでもしっくりとくるはずです。

 

 

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『角皿M』 230mm x 230mm  H28mm

 

一回り大きいMサイズはメインに。

カレーでも、生姜焼きでも、パスタでも、八宝菜でもなんでもござれ。

古今東西どこの国のメインも『角皿M』でどうぞ。

 

 

 

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『オーバル』  250mm x 205mm  H40mm

 

個人的に一番のお気に入りがこちらのオーバル。

高さがしっかりとあるので、少し汁気のあるもの、高さの出やすいものもしっかりと受け止めてくれます。

飴釉の器に、色トリドリの野菜を入れたサラダなんて、食卓を華やかに彩るに違いありません。

我が家の海蒼のオーバルはパッタイがベストマッチでした。

 

 

 

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『丸皿M』 230mm  H23mm

 

ほぼ垂直に立ち上がったリムが美しい丸皿はやはりメインディッシュを。

煮付けたお魚、ステーキ、トンカツなどなど、素材そのまま形で盛りつけたい器です。

 

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『長方板皿』 295mm x 115mm  H15mm

 

このお皿は問答無用に魚が似合います。

丸ごとのお魚も、切り身のお魚も、器がきりりと受け止めてくれます。

スーパーで買ったお刺身やお寿司も、この器に盛り付ければ出処を隠せるかもしれませんw

と、書きながらお肉を盛り付けるのもいいな〜

そんな器です。

 

 

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『角深鉢』上からS、M、L

S  115mm x 115mm  H50mm

M  150mm x 150mm  H65mm

L  190mm x 190mm  H76mm

 

角深鉢シリーズは見かけによらず容量が魅力です。

Sは小料理屋さんで出てくるようなお惣菜を。きんぴらとか、里芋の煮物とかそんな The 小鉢。

Mはもっと入ります。みんなでつつく肉じゃがとか、シチューとか。

たっぷりと深さがありますので、モツ煮とか作りたいです。

Lはもっとたっぷり。

たっぷりサラダ、そばやうどん、丼にしてもいいかもしれません。

我が家でもM、活躍しています。

 

と私の今食べたいものの妄想に合わせて器をご紹介してみました。

皆さまもお好みのメニューとのマッチングを妄想してみてくださいね。

きっとお腹が減りますからw

 

ぜひ店頭へお越しの上、手にとって素晴らしい器たちをお確かめくださいませ。

 

明日からは皆さまのラウンドリポート楽しみにしております。

 

では〜〜〜〜

 

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