ARENAL SURFBOARDS – MICROGLIDE 7’9″ Ride by TATSUTOSHI MUTO

みなさま、こんにちは。

 

本日、「STANDARD FILM」にて新作のオリジナルフィルムを公開しました。

ライダーのインプレッション、サーフボードの裏話など、当ブログでも書き綴りたいと思います。

少々長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いください。

 

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まずはライダーからご紹介しましょう。

2018年からプロとして活躍の場を広げる「武藤龍寿さん(TATSUTOSHI MUTO)」。

過去のオリジナルフィルムでもスタイリッシュなライディングを披露してくれています。

 

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画像出典

2021年11月には東京都・自由が丘で「ROAMERS & SEEKERS」なるサーフブティックをオープン。

武藤さんの感性でセレクトされたアイテムが揃い、独自のサービスとカルチャーを発信しています。

ぜひ、みなさまもお立ち寄りください。

 

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そして、今回のクイーバーはこちら。

我々が愛してやまない「ARENAL / MICROGLIDE」。

ディメンションは7’9″ × 22″3/8 × 3″。

 


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我々がMICROGLIDEを大切にしている理由・・・それは下記に起因します。

上記のインスタグラムは2019年にMICHAELがポストした内容です。

見てみましょう。

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これは新たに私が取り組んでいるシェイプです。

アイデアはSTANDARD STOREから「フルアウトラインのエッグがほしい」とリクエストされたことから始まりました。

従来、私がシェイプしていたエッグでは彼らの日常(ソフトウェーブ)に対応しきれなかった。

そして、このMICROGLIDEに行き着き、グライダー(フルサイズ)と多くの類似点があることに気づきました。

ロングボーダーが中心のラインナップでも十分なフォームがあり、スモールウェーブでもスピードを維持できる。

笑顔でセッションを終えることができるので、私のなかでミッションは成功したといえるでしょう。

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今となってはARENAL SURFBOARDSのメインモデルとして扱われ、本場でも多くのカスタムオーダーを受けているようです。

我々としても微力ながらこのMICROGLIDEへ携われたことを誇りに思っています。

MICHAELの努力が実を結びましたね。

 

さて、大変お待たせしました。

それでは、武藤さんのインプレッションと併せてご覧ください。

どうぞ。

 

今回は「気持ちよく、リラックスした乗り方(チル乗り)」をするか、「ショートライクな乗り方」をするか、悩みました。

結論からいうと、MICROGLIDEはどちらの乗り方もできます。

ワイドな波の場合、スピードとフローを感じつつ、ロングボードをイメージしながら乗ってみてください。

オンショアでクイックな動きを必要とする場合、膝を落とし、ひと呼吸おいてから動きをつけてあげるといいです。

いずれも余裕をもたせながら乗ってもらうと非常に素直でクセがないため、さらなる動きの発想に繋がります。

また、マイルドな乗り味に加え、モデル名に“GLIDE”が入るだけある直進性とテイクオフのスピードを感じました。

7′台のなかでは異常な速さをほこり、操作性もわがままし放題です。

今までできなかった動きを意識し、乗り手の可能性を引き出してみてください。

 

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HAND CRAFTED BY CRAFTSMAN / FLEX 9.0

スタンダードかつクセのないテンプレートで、使いやすさを感じています。

フィンのサイズに関係なく、全体的に見ても調子がいいハイクオリティーなフィンです。

MICROGLIDEとの相性は抜群でした。

映像のようなサーフィンをしたい方は“少し前側”にセットすることをおすすめします。

 

武藤さん、完璧なインプレッションをありがとうございます。

丁寧な人柄がよく出ています。

サーフィンとサーフボードへの愛情をひしひしと感じますね。

 

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現在、湘南では7’3″をストックしています。

 

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そして、大阪では7’6″をストックしています。

 

さらに、MICHAELには20本以上のストックをオーダー中です。

2022年8月~9月ごろの入荷になるでしょうか。

引き続き、動向をチェックしてみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。